門信徒総会・永代経法要を勤めました

去る五月三十一日(日)に、永代経法要を勤めさせていただきました。
今年は初めての試みとして、門信徒総会と同じ日に執り行い、朝から一日、お寺がにぎやかな声に包まれた一日となりました。

 

午前十時からは納骨堂法要をお勤めし、十一時からは門信徒総会を開催。令和七年度の会計決算をはじめ、裏山防災工事の決算報告など、いくつかの議題について話し合いの時を持ちました。
お昼は東筑軒のお弁当をみなさんでいただき、和やかなひとときとなりました。

 

 

 

午後一時半からは、永代経法要。「正信偈」のお勤めに続いて、加護ひかりさんによる「うたごえコンサート」を開きました。オペラから日本の唱歌、どこか懐かしい歌謡曲まで、伸びやかで美しい歌声に、本堂いっぱいの方が聞きほれました。
後半はみなさんのリクエストにこたえ、即興でピアノを奏でていただきながら、声を合わせて歌う時間に。耳に心地よく、声を出すうちに心まで明るくなる――そんな、あたたかな法要となりました。



 

 

御礼

このたびの法要は、たくさんの方のお力添えのおかげで、無事に勤めることができました。

五月二十四日には、三十名を超えるみなさまが境内の草取りに出てくださいました。
役員のみなさまには、事前の役員会から総会の準備まで、何度もお力をお貸しいただきました。
当日は婦人会のみなさまが参拝者のご接待にあたってくださいました。


おひとりおひとりのお支えがあって、心に残る一日となりました。改めて、深く御礼申し上げます。


合掌